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Super City / Smart City OSAKA 2021 ~未来都市のスマート化EXPO&カンファレンス~

【オンライン展示会】2021年7月8日(木)~9日(金)

【リアル展示会】2021年7月15日(木)~16日(金)

グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター

主  催:JTBコミュニケーションデザイン

カンファレンス

オンライン

リアル

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基調講演

K−01

  • 2021年7月15日 10:30~11:10
  • リアルDay.1

2021年ついに始動 ! スマート大阪 ~ 公民共同エコシステムで大阪を変える ~

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大阪府
CIO(最高情報統括責任者) スマートシティ戦略部長
坪田 知巳

詳細はこちら

講演内容

大阪府は全国に先駆けて昨年4月に「スマートシティ戦略部」を新設した。全国で多くの自治体がスマートシティ計画を企図する中、議会の正式の承認を経て専門組織を立ち上げ、本格的な取り組みを宣言したのは全国において大阪府が初めてである。約100名から成るスマートシティ戦略部は、民間から多くの人材を定期出向として受け入れて、全国でも珍しい官民ハイブリッドの行政推進組織である。昨年8月には、行政と民間との共同によりスマートシティ計画を強力に推進すべく、約360の企業・団体の加入を得て、全国でも類のない規模の官民コンソーシアムである「大阪スマートシティ・パートナーズ・フォーラム」を立ち上げた。

本講演においては、
- 従来型の公民連携方式によるスマートシティ化を否定し、「公民共同エコシステム」によるスマートシティ推進策を掲げる大阪府スマートシティ戦略部の真意と目的は何なのか?
- コロナ禍で明らかとなった都市の弱点をいかに克服し、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとする2025年の大阪・関西万博をマイル・ストンとして、大阪はどのようなスマートシティ戦略を描くのか?
- 国のデジタル・トランスフォーメーション(DX)とも呼応しつつ、地域性・独自性を保ったまま特徴ある都市DXを推し進め、大阪が東京に次ぐ第二位の都市として、いかに日本の地方創生にリーダーシップを取ることができるのか?
- 大阪・関西万博やスーパーシティにおけるデジタル戦略の成果を一過性に終わらせるのではなく、アドバンスド・デジタル・サービスを大阪府下の地域DXとして取り込み、大阪府の中長期DX計画にどのように活かしていくのか?
などについて詳述する。

プロフィール

昭和59年4月 日本IBM株式会社入社
平成26年1月 日本IBM株式会社常務執行役員
令和2年4月 大阪府スマートシティ戦略部長 就任 現在に至る
令和2年6月 大阪府CIO最高情報統括責任者 兼 スマートシティ戦略部長

特別講演

SP-01

  • 2021年7月8日 10:30~11:10
  • オンラインDay.1

いのち輝くスーパーシティ/スマートシティをめざして
~ウェルネスProject、デジタル変革(地域通貨、ID、MaaS、PoC等)の推進~

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大阪商工会議所
理事・産業部長
槇山 愛湖

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大阪商工会議所
産業部部長
松本 敬介

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講演内容

Expo2025以降の未来社会のデザインを見据えて大阪におけるスーパーシティやスマートシティ形成をめざし、ウェルネスProjectやデジタル変革を推進する。
特に、健康、医療、スポーツ、MaaS、コモングラウンドリビングラボ、万博会場予定地(夢洲)等でのPoCやデジタル地域通貨の創設等、多様な分野や課題ごとに企業の参画を得て、新たなビジネス創出を図るプラットフォーム事業等、大阪商工会議所の様々な取り組みを紹介する。

プロフィール(槇山)

1986年大阪商工会議所入所。産業経済部において景気調査等担当の後、広報部でメディア対応を担当。94年からシカゴ日本商工会議所に出向。97年から国際部に属し、国際ハイテク商談会等を実施。2001年経済産業部ライフサイエンス振興担当課長に就任、2014年から地域振興部で次長、部長を経て、2017年経済産業部長。2019年から理事・産業部長。現在直接携わるのは、創薬、医療機器等ライフサイエンス、ウエルネス、スポーツ等、健康・医療分野、及びデジタル地域通貨。

プロフィール(松本)

1990年大阪商工会議所入所。国際部にて海外要人の派遣、受入れを担当するとともに、貿易関連証明書の発給にも従事。95年から(一財)日中経済協会上海事務所に出向、上海日本商工クラブの事務局を担当。2000年には地域振興部にてインバウンド事業に従事した後、2003年からバンコク日本人商工会議所に出向、2008年経済産業部ベンチャー振興担当にて課長、2013年からは国際部課長、次長を経て2019年に同部長。2021年4月に現職(産業部部長)就任。

SP-02

  • 2021年7月8日 12:00~12:40
  • オンラインDay.1

サステナブルな社会の実現に向けたAmazon/AWSの取り組み

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アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
インダストリー事業開発本部
シニア事業開発マネージャー パワー&ユーティリティ
的場 大

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講演内容

気候変動に対するAmazonの取り組みについて、現在建設中のスタジアムClimate Pledge Arenaのご紹介を交えてお届けいたします。 Amazonは再生可能エネルギーの使用の促進、パリ協定目標の10年前倒し達成など炭素排出量ゼロを目指し様々なコミットメントを掲げています。この活動のシンボルとも言えるのが、カーボンゼロを目標に進められるClimate Pledge Arenaスタジアムの建設です。 最先端テクノロジーを駆使して、持続可能な未来を目指すAmazonの活動の数々をご覧ください。

プロフィール

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社にて、公益業界向けの事業開発を担当。公益業界向けのITコンサルティング業務に長らく従事した後に、アマゾン ウェブ サービス ジャパンに参画。

SP-03

  • 2021年7月8日 14:00~14:40
  • オンラインDay.1

市民中心のスマートシティ/スーパーシティ実現と地方創生:会津若松10年の軌跡と今後の展望

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アクセンチュア株式会社
アクセンチュア・イノベーションセンター福島
センター共同統括 マネジング・ディレクター
中村 彰二朗

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講演内容

東京一極集中問題は日本が抱える多くの課題の根本的原因とされています。アクセンチュアは、東日本大震災の復興支援を機会に日本の分散計画を実現するために会津若松市に拠点を設置し、地方創生モデルとしてスマートシティプロジェクトを推進してきました。会津モデルが標準化され日本全国に広がることで、一極集中問題は緩和され、併せて地方創生も成就し、経済基盤の強い日本を取り戻すことができるでしょう。会津の取り組みについて、10年の軌跡と今後の展望をお話致します。

プロフィール

「3.11」以降、福島県の復興に向けて設⽴した福島イノベーションセンターのセンター⻑に就任。震災復興および地⽅創⽣を実現するため、⾸都圏⼀極集中から機能分散配置を提唱、会津若松市をデジタルトランスフォーメーション実証の場と位置づけ先端企業集積を実現。そして、会津で実証したモデルを地域主導型スマートシティプラットフォーム(都市OS)として他地域へ展開、各地の地⽅創⽣プロジェクトに取り組んでいる。

SP-05

  • 2021年7月9日 14:00~14:40
  • オンラインDay.2

日本型スマートシティの実現に向けて

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シスコシステムズ合同会社
東京2020オリンピック・パラリンピック推進本部
ビジネスデベロップメントマネージャー
三村 雄介

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講演内容

シスコシステムズは2000年代から世界各国で様々なスマートシティに向けた取り組みを行ってきましたが、昨年からのコロナの影響を経て、今世界で、そして日本で求められているスマートシティ、都市の在り方は大きく変わってきております。
本講演ではシスコの国内外でのスマートシティの事例をベースとしながらも、この「ニューノーマル」と呼ばれる時代に、これからの日本に求められる都市の姿、“日本型スマートシティ”についてお話していきたいと思います。

プロフィール

滋賀大学経済学部卒。NTT西日本での地域ICTビジネス開発の経験を経て、2012年シスコシステムズ合同会社入社。スマートシティ関連のビジネス開発を主担当として、これまで京都をはじめとする多くのスマートシティ関連プロジェクトに主導的ポジションで参画している。2021年4月より一般社団法人京都スマートシティ推進協議会スマートシティ統括アドバイザーに就任

SP-06

  • 2021年7月15日 14:00~14:40
  • リアルDay.1

スマートシティの現在地とグローバル・コモンズ時代へのシフト

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一般社団法人スマートシティ・インスティテュート(Smart City Institute Japan)
理事
南雲 岳彦

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講演内容

日本のスマートシティ構築は、スーパーシティの選定や各種デジタル関連法案の成立等ともあいまり、いよいよ本格化の波に乗るタイミングを迎えています。一方で世界に目を向けると、気候危機や新型コロナ感染症対策を契機に、そもそもの地球環境の限界を意識した都市社会の設計や構築へと急速に意識が移行つつあります。単なる技術論や人間社会内だけの最適化の議論を越え、限りある地球環境と共存するスマートシティとは、どのようなものなのでしょうか?本講演では、そのような世界動向を踏まえ、また、経済社会の根底にある思想レベルまで掘り下げて、日本にも益々必要となるだろうグローバル・コモンズの思考に基づくスマートシティの像についてお話します。

プロフィール

一般社団法人スマートシティ・インスティテュート理事 兼 三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員。地球環境と市民が共存し、誰もが幸福になれるグリーン&デジタルなまちづくりに従事。内閣府規制改革推進会議委員、IPAデジタルアーキテクチャ・デザインセンター・アドバイザリーボードメンバー、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センターフェロー、京都大学経営管理大学院客員教授等を兼任。

SP-07

  • 2021年7月15日 15:00~15:40
  • リアルDay.1

次世代モビリティ活用による次世代型地域まちづくりモデルの提案
~仙台青葉山&福島浜通りにおける地域実証・実装から未来の「地域」を考える~

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東北大学
未来科学技術共同研究センター
教授
鈴木 高宏

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講演内容

新型コロナウイルスの世界的な流行は、現代社会のあり方を大きく変えようとしています。従来の都市型モデルにおいて基本とされてきた「大量集中」は避けるべきとされ、地方への「分散化」が注目されています。これは東日本大震災の際にも、大都市部における避難時や、その後の計画停電の中での電力系統のあり方などで話題とされてきたところです。脱炭素・エネルギー問題への対応や、今後さらに激化が懸念される自然災害・感染症への対策などを考慮し、かつ持続的な経済産業の発展を両立する「まちづくり」を考えるには、従来の都市型モデルの延長線から脱却した新たな地域モデルが必要と考えられます。
本講演では、地産地消可能なリチウム電池と非接触給電技術を活用したエネルギー・モビリティ連携システム、およびフィールドロボット技術に基づく次世代モビリティのセンサ計測データを幅広くまちづくりに活用する次世代地域モデル案を紹介します。

プロフィール

1998年東京大学工学系研究科博士課程修了、博士(工学)、同大生産技術研究所講師、2000年助教授、2004年同大情報学環助教授、2007年准教授。
2010年長崎県産業労働部政策監、2013年東大に帰任、2014年より現職。
長崎総合科学大学客員教授、東京大学情報学環客員教授、電気自動車普及協会(APEV)理事を兼務。
専門分野:ロボティクス、ITS、科学技術コミュニケーション、産学連携など。

SP-08

  • 2021年7月16日 10:30~11:10
  • リアルDay.2

未来社会を先導するまちづくり

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公益社団法人 関西経済連合会
理事・産業部長
野島 学

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講演内容

関西を、オープンで独創的な価値を生む地域、ヒトを惹きつける舞台としていくためには、行政・大学・経済界の力を結集して、うめきた2期、万博、夢洲開発などのプロジェクトを成功させる必要がある。
このため関西経済連合会では、スーパーシティ構想を視野に入れ、データ連携基盤(都市OS)、データや規制緩和による夢洲建設プラットフォーム、夢洲の官民一体運営組織等の提案を行い、その実現に向けた取り組みを進めているところである。
本講演では、未来社会を先導するまちづくりを実現するための課題や、関経連の取り組みを紹介する。

プロフィール

1989 年、関西経済連合会に入局。国際部課長、産業部次長を歴任し、現在、理事・産業部長。科学技術・産業振興、インバウンド、まちづくり、2025年大阪・関西万博など関西経済の発展に向けたプロジェクトの推進等を担当。

SP-09

  • 2021年7月16日 13:00~13:40
  • リアルDay.2

Towards and Beyond EXPO2025
~多様なプラットフォーム事業による新ビジネスの創出支援~

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大阪商工会議所
理事・産業部長
槇山 愛湖

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大阪商工会議所
産業部部長
松本 敬介

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講演内容

Expo2025以降の未来社会のデザインを見据えて大阪におけるスーパーシティやスマートシティ形成をめざし、ウェルネスProjectやデジタル変革を推進する。
特に、健康、医療、スポーツ、MaaS、コモングラウンドリビングラボ、万博会場予定地(夢洲)等でのPoCやデジタル地域通貨の創設等、多様な分野や課題ごとに企業の参画を得て、新たなビジネス創出を図るプラットフォーム事業等、大阪商工会議所の様々な取り組みを紹介する。

プロフィール(槇山)

1986年大阪商工会議所入所。産業経済部において景気調査等担当の後、広報部でメディア対応を担当。94年からシカゴ日本商工会議所に出向。97年から国際部に属し、国際ハイテク商談会等を実施。2001年経済産業部ライフサイエンス振興担当課長に就任、2014年から地域振興部で次長、部長を経て、2017年経済産業部長。2019年から理事・産業部長。現在直接携わるのは、創薬、医療機器等ライフサイエンス、ウエルネス、スポーツ等、健康・医療分野、及びデジタル地域通貨。

プロフィール(松本)

1990年大阪商工会議所入所。国際部にて海外要人の派遣、受入れを担当するとともに、貿易関連証明書の発給にも従事。95年から(一財)日中経済協会上海事務所に出向、上海日本商工クラブの事務局を担当。2000年には地域振興部にてインバウンド事業に従事した後、2003年からバンコク日本人商工会議所に出向、2008年経済産業部ベンチャー振興担当にて課長、2013年からは国際部課長、次長を経て2019年に同部長。2021年4月に現職(産業部部長)就任。

SP-10

  • 2021年7月16日 14:00~14:40
  • リアルDay.2

「富岳」のSociety5.0・SDGsへの貢献と今後~スマートシティでの真のデジタルツインの実現に向けて~

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国立研究開発法人理化学研究所
計算科学研究センター
センター長
松岡 聡

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講演内容

「富岳」は世界一の性能と、トップレベルの省電力性を各種ベンチマークなどで示しているが、同時に、携帯や組込みで主流のArm CPUの命令セットを採用する等、通常のITに対しても高い汎用性を同時に誇る。それは、「富岳」のミッションとして、Society5.0・SDGsへの世界トップレベルの貢献が期待されているからで、理研・計算科学研究センターは、この為に「富岳」の上に多様なクラウドサービス・高速な深層学習などのAIライブラリ・大規模なデータ処理基盤を構築し、かつ、「Society5.0拠点」を東京・日本橋に「富岳」の共用開始とほぼ同時期に立ち上げ、さらに「富岳」の計算資源として「Society5.0枠」が新たに設立された。これらの推進の為、我々は高度なシミュレーションと、ITのプラットフォームが密に連携して全体が仮想化される「真のデジタルツイン」の実現を目指しており、スマートシティなどに適用していく計画である。

プロフィール

東京大学理学系研究科情報科学専攻博士(理学)。東京工業大学情報理工学院特任教授(兼職) スーパコンピュータTSUBAME開発で省電力等の指標で世界トップランク。超並列計算機並列アルゴリズムやプログラミング、ビッグデータやAI融合の研究に携わる。米国計算機学会ACMフェロー、Gordon Bell賞、スパコン分野最高峰賞IEEE Sidney Fernbach賞を日本人として初受賞。2020年史上初2期連続世界1位四冠達成のスーパーコンピュータ「富岳」の総責任者。2018年より現職。

SP-11

  • 2021年7月16日 15:00~15:40
  • リアルDay.2

大阪・関西万博がめざすもの

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公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会
企画局企画部 審議役
井上 知郁

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講演内容

2025年大阪・関西万博は、昨年12月にBIE(国際博覧会事務局)で登録申請書が承認され、各国に向けて正式な参加招請活動を開始するとともに、基本計画を発表するなど、いよいよその骨格が具体化し、準備活動も本格的なフェーズに入りました。本セミナーでは、大阪・関西万博の基本計画の概要や最新の準備状況をお話させていただきます。大阪・関西万博は、未来社会のショーケースとして、カーボンニュートラルやモビリティなどの次世代技術を実装・実証していく「未来社会の実験場」であります。ぜひ皆さんと一緒に大阪・関西万博を創りあげていくことができればと思っています。

プロフィール

1996年に農林水産省入省。2003年外務省出向(在インド日本国大使館勤務)、2009年(独)日本貿易振興機構(JETRO)出向(バンコク事務所勤務)。農林水産省では大臣官房国際部、食料産業局等に勤務、近畿農政局生産部生産振興課長、大臣官房政策課調査官を経て2021年4月より現職(公社)2025日本国際博覧会協会企画局企画部審議役。

SP-12

  • 2021年7月15日 13:00~13:40
  • リアルDay.1

都市間連携でデータ共有するスマートシティの未来

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一般社団法人サイバースマートシティ創造協議会
代表理事
豊崎 禎久

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講演内容

島根県益田市のスマートシティは、国土交通省「先行モデル」事業採択の国内初の民間主導プロジェクトです。このスマートシティの特徴は「課題解決型」であることです。従来のスマートシティの多くは、アーバンが対象であり、テクノロジ・オリエンテッドな取り組みがほとんどでした。このため、多くの取り組みが苦戦しているようです。一方で益田市は人口がわずか5万人弱、ルーラルです。しかし、ルーラルであるからこそ、社会課題を抽出しやすい。そうした社会課題に対して、最適なテクノロジを選んで適用し、都市間連携でデータを共有化した仕組みを社会実装し、地域課題を解決していく。これがMCSCCの基本的な考え方です。インドネシアのバリ島EV特区で、質の高いインフラ(エネルギーインフラ)の海外展開として向けた事業実施可能性調査事業にも採択されました。MCSCCのスマートシティ開発は、半導体開発手法を応用したものでサイバー空間と親和性が高いのです。

プロフィール

欧米日の半導体企業、米LSIロジック社で戦略マーケティング、米ガートナー社のプリンシパル・アナリスト、米ハイテク企業本社副社長などを歴任。
慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 元特別招聘教授。
スマートシティ&スマートビル規格団体独IP500アライアンス日本・アジアパシフィック元代表、独本部役員。 一般社団法人サイバースマートシティ創造協議会代表理事。
主な著書『日本版シリコンバレー創出に向けて 深圳から学ぶエコシステム型イノベーション』他。

IoT/センシング

IT-01

  • 2021年7月9日 16:00~16:40
  • オンラインDay.2

【米国より発信】センサーを活用した”現場主導の”スマートシティの実現

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MODE, Inc.
Japan Country Manager
上野 聡志

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講演内容

スマートセンシングEXPOで1000名以上のお申込みを頂いた講演をスマートシティ向けにリバイス!世界各所でスマートシティと叫ばれているが、多くのプロジェクトはなかなかうまく行っていない。街やくらし、生活には多様性があり、すべてがITで解決できるものではない。米国在住の観点から米国と日本と比較をしながら、センサーを活用した各街にあったスマートシティの実現方法を考察。

プロフィール

ニフティに入社後、コンシューマサービスの立ち上げや、ニフティクラウド事業の立ち上げ等、新規事業開発を推進。経営戦略室を経て、2015年7月にシリコンバレーの富士通アメリカに出向し、スタートアップへの投資や事業提携など事業開発を経て、センサープラットフォーム開発のMODE, Inc.日本代表に就任。米国在住。

IT-02

  • 2021年7月16日 11:30~12:10
  • リアルDay.2

【パネルディスカッション】多様性のあるまちづくりとセンサー技術の活用

MODE,Inc.
関西エリアセールス
村岡 正和 氏 他

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講演内容

スマートシティのデータの出力はエッジにあるセンサーとなる。今回のパネルディスカッションではスマートシティで活用できる新しい様々なセンサーを紹介し、各地域に適したスマートシティ実現のための方策をディスカッションし、多様なセンサーを活用し、各種の情報の溝を埋めていくことを目指す。

IT-03

  • 2021年7月16日 16:00~16:40
  • リアルDay.2

スーパーシティはこう進めるべきだ
~「作って壊して」を繰り返すソフトウェア式進め方の提言~

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スーパーシティメディア/DeepApex株式会社
代表取締役CEO
市川 駿

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講演内容

Webアプリ開発などソフトウェア開発において、「作って壊して」を繰り返し、顧客に良いサービスを届ける方式が当たり前になってきています。当たり前になった理由をIT技術の発展や歴史とともに解説し、スーパーシティ構想においても住民の要望に合わせて「作って壊して」を繰り返すソフトウェア式の進め方ができる部分があるのではないかと考察し、解説します。

■講演のポイント
・スーパーシティ構想におけるサービス開発のマネジメント方法のヒント
・スタートアップ企業での仕事の進め方や採用しているツールの紹介
・住民要望のサービスへの反映方法のヒント
・世界標準のソフトウェア開発の進め方を知ることができる

プロフィール

アイルランド国立ダブリン大学コンピューターサイエンス学部卒。フューチャーアーキテクト株式会社で、小売、メディア、アパレル企業のIT戦略立案からシステム設計・開発に従事。その後オンラインフィットネスを提供する会社にCTOとして参画し、サービス成長に大きく貢献。その後DeepApex株式会社を創業し、ITとAIのコンサルティング&開発を手掛けている。

都市OS/通信NW

OS-01

  • 2021年7月8日 16:00~16:40
  • オンラインDay.1

サステナブル・スマートシティの時代 ~持続可能な事業運営モデルの作り方

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PwCアドバイザリー合同会社
Value Creation Office
ディレクター
石井 亮

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講演内容

いよいよ実装フェーズに突入したスマートシティの論点は「技術」から「ビジネスモデル」に変化しています。本カンファレンスでは『サステナブル・スマートシティの時代 ~持続可能な事業運営モデルの作り方』と題し、スマートシティ事業を推進中の民間企業や自治体の方々に向け、都市OSを絡めたビジネスモデル、不動産開発とスマートサービスの組み合わせによる新たな都市運営サービスの確立、スマートシティ事業のバリュエーション、戦略的事業パートナリング、不確実性の高まる時代の都市の将来ビジョンの描き方、スマートシティにおける事業ドメインの設定、エコシステムにおける自社のポジショニング、デジタルシステムの整備、データ利活用による収益モデル、脱炭素・サーキュラーエコノミーの実現、ESG投資誘引と官民連携によるファイナンススキームの確立等、現在、市場のプレイヤーが直面しているビジネス課題の解決に役立つヒントを解説します。

プロフィール

都市開発/ビジネス/デジタルの3領域の知見を融合させ、スマートシティ戦略をはじめとした都市関連コンサルティングを官・民の双方に提供。都市の将来ビジョンからバックキャスティングし、社会アーキテクトとしてクライアントが実行すべき施策をデザインしている。想像と論理を掛け合わせた創造的事業開発を得意とし、現在も多くのスマートシティ関連プロジェクトをリードしている。政府の都市政策関連の委員なども歴任。

OS-02

  • 2021年7月9日 10:30~11:10
  • オンラインDay.2

スーパーシティの注目技術を徹底解説

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スーパーシティメディア/DeepApex株式会社
代表取締役CEO
市川 駿

詳細はこちら

講演内容

スーパーシティ構想において、最新技術が数多く登場します。
最新技術の名前は聞いたことがあるけれど、どういうものか聞かれると答えられず、理解しているかわからないという方も多いと思います。最新技術がスーパーシティでどのように活用されるのかを、様々なサービスと合わせてわかり易く解説します。

■講演のポイント
・スーパーシティ構想におけるサービスとそこで使われている最新技術を知ることができる
・技術を知り、どういうものか理解できる

プロフィール

アイルランド国立ダブリン大学コンピューターサイエンス学部卒。フューチャーアーキテクト株式会社で、小売、メディア、アパレル企業のIT戦略立案からシステム設計・開発に従事。その後オンラインフィットネスを提供する会社にCTOとして参画し、サービス成長に大きく貢献。その後DeepApex株式会社を創業し、ITとAIのコンサルティング&開発を手掛けている。

まちづくり/社会インフラ

CS-01

  • 2021年7月9日 17:00~17:40
  • オンラインDay.2

米国CES2021で見えてきたBeyondコロナのメガトレンド

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株式会社日本政策投資銀行
産業調査部
産業調査ソリューション室
室長
青木 崇

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講演内容

コロナ禍により世界の産業トレンドに変化が生じています。「遠隔・非接触社会」の到来により、従来のビジネスを再構築する必要性がある業界や、これまでの変化が加速する業界など、産業界に様々な影響が考えられます。
今後の企業戦略を考える上で、米国(オンライン)で開催された最先端テクノロジーの発信の場であるCES2021の内容を踏まえて報告します。過去からのメガトレンドの変遷も踏まえながら、Beyondコロナにおけるスーパーシティの在り方について考えます。

プロフィール

1996年慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業後、東海銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。2006年米国コンサルティング会社を経て2008年日本政策投資銀行。2013年九州支店企画調査課長、2016年産業調査部課長、2020年6月より現職。産業調査全般を統括。

Mobility/MaaS

MB-01

  • 2021年7月9日 12:00~12:40
  • オンラインDay.2

モビリティ変革の動向と都市のDX

お写真

株式会社MaaS Tech Japan
代表取締役CEO
日高 洋祐

詳細はこちら

講演内容

MaaS元年と呼ばれた 2018年から自動車会社や鉄道、公共交通事業者、通信事業者等、各省庁、自治体含めて日本ではさまざまな業種のプレーヤーが参入し、数多くの実証実験が行われた。MaaSは交通版DXとも言え、移動が生活や経済活動に密接に関係する要素であることから交通のみならずスマートシティ文脈でも必須の機能要件になりつつある。

ここからさらにデジタル化(D)から変革(X, Transformation)を実現するためには、交通サービスやオペレーション自体をデジタル化・データドリブンな形態に変えていくことや、交通・移動の先にある移動目的やそれをサポートする生活機能との連携も必要となる。その動向は海外でも国内でも萌芽事例が出てきている。本セッションを通じて2021年度が日本のMaaS、スマートシティにとってどのように展開していくかを展望する。

プロフィール

2005年、JR東日本入社。ICTを活用したスマートフォンアプリの開発、公共交通連携プロジェクト、モビリティ戦略策定などの業務に従事。在職中、東京大学大学院学際情報学府で、MaaSをテーマに研究を行う。JR東日本のモビリティ戦略の策定に関わった後、2018年、株式会社MaaS Tech Japanを創業。国内外のMaaSプレイヤーと積極的に交流し、日本国内での価値あるMaaS実現を目指す。

IR/観光

IR-01

  • 2021年7月8日 17:00~17:40
  • オンラインDay.1

ニューノーマル:ツーリズム産業が目指す姿 ~スーパーシティ・スマートシティの実現に向けて~

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株式会社JTB
地域ソリューション事業部 企画開発推進チーム
開発推進担当マネージャー(地域DX担当)
北邨 昌子

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株式会社セールスフォース・ドットコム
金融&地域DX営業本部 第四営業部
担当課長
若尾 勇治

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講演内容

ツーリズム産業は、人口減による国内市場の縮小・異業種参入による競争激化・オーバーツーリズム・地域間格差など様々な課題を抱えてきました。
加えてコロナウイルス感染拡大の状況が深刻な影響を及ぼし、これらの課題に対峙する必要性が、デジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させているととらえています。
ニューノーマル時代において、私たちが推し進めるツーリズムから見た関係人口を増やす取り組みや、ウイズコロナ・アフターコロナにおける住民・来訪者・事業者等、地域に関わる全ての人が安心安全に愛着を持って共生するための仕組み創りについてご紹介し、みなさまと共にスーパーシティ・スマートシティの実現を目指してまいります。

プロフィール(北邨)

2002年JTB入社。MICE事業、インバウンドプ・ロモーション事業等に携わる。2021年より現職。主に地域へのDX基盤導入支援を担当。経営学修士(MBA)。

プロフィール(若尾)

2008年某外資系IT企業入社。2015年Salesforce入社。観光業、中央省庁/地方自治体、金融業、製造業、サービス業等幅広く担当。現在は観光業をメインに、全国のDMO様、観光庁様、JNTO様などをご支援。

協賛講演

G-01

  • 2021年7月8日 11:15~11:55
  • オンラインDay.1

データ活用によるスマートシティ・都市最適化マネジメントの実現

お写真

ソフトバンク株式会社
デジタルトランスフォーメーション本部
第三ビジネスエンジニアリング統括部
スマートシティ事業推進部
スマートインフラプロジェクト
プロジェクトマネージャー
龍野 祐太郎

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パシフィックコンサルタンツ株式会社
デジタルサービス事業本部 DX事業推進部
DX事業推進部長
杉本 伸之

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講演内容

今回、東海道新幹線や伊丹空港の設計などに携わってきたパシフィックコンサルタンツさまを交えて、高度経済成長期以降の従来型のインフラ設計やまちづくりと、今後のデジタル社会・ニューノーマル時代におけるまちづくりを対比しながら、データ活用の有効性を紐解いていきます。

災害の激甚化、都市への人口集中と地方の過疎化、インフラの老朽化などさまざまな社会課題に対し、EBPM(Evidence-Based Policy Making)と呼ばれるデータを基にした効果的な政策・施策検討が求められており、意思決定プロセスの中に「人流データ」を活用する取り組みが強まってきています。

本セッションでは、両社の取り組み事例を用いながら、スマートシティにおける都市最適化マネジメントのコンセプトとデータ活用事例についてご紹介いたします。
また、実際に両社で取り組んだ人流データ活用事例や本セッション向けに用意した新たなデータ分析事例もご紹介します。

プロフィール(龍野)

2010年ソフトバンクモバイル株式会社入社。
デジタルマーケティング事業に従事したのち、新規事業企画部門でグループ内技術を活用した事業開発に携わる。
2017年10月デジタルトランスフォーメーション本部発足時より組織に参画し、パシフィックコンサルタンツ株式会社との業務提携業務を推進。
2018年4月より現職

プロフィール(杉本)

パシフィックコンサルタンツにて東北支社やJICAプロジェクトの海外勤務などを経て、現在は東京本社勤務。技術士(建設:都市計画・道路)

東京臨海エリアの都市計画、新宿駅の大規模再開発、自動運転・MaaSの社会実装など都市計画から交通計画まで様々な事業の計画策定・事業化に従事。

現在、インフラ×デジタルを活用した都市最適化マネジメントを提唱し、都市課題解決に向けた人流データ開発・サービス化を推進。

G-02

  • 2021年7月8日 13:00~13:40
  • オンラインDay.1

スマートシティやスーパーシティの実現に向けた、モビリティデータ活用方法とは?

お写真

株式会社スマートドライブ
レベニューチーム
CRO(Chief Revenue Officer)
弘中 丈巳

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講演内容

国土交通省も積極的に取り組み、官民連携で実現を目指すスマートシティ。まだまだビジネスとしての成功例は少ないのが現実ですが、本講演ではスマートシティやスーパーシティでモビリティデータをどのように活用していくのか?どのような活用をすると地域住民の方々に必要とされるサービス作りができるのか事例を交えながら解説します。

【この講演で得られるもの】
■スマートシティ × ビジネスの理解が深まる
スマートシティの基礎理解はもちろんのこと、どういったビジネスモデルが存在するのか?という点まで、具体的に理解することができます。
■スマートシティ × モビリティデータの活用方法が分かります
スマートシティの成功に欠かせない要素であるモビリティデータの活用方法や、具体的な取り組みや提供価値を知ることができます。

プロフィール

日系コンサルティング会社にてキャリアをスタートし、北海道支店長として拠点立ち上げに携わる。その後、株式会社セールスフォースドットコムにて拠点の立ち上げと新しいモデル構築を行う。その後株式会社マルケトの1人目の従業員として、インサイドセールス、営業部門などを立ち上げ、営業部の責任者として組織拡大に従事。2019年にスマートドライブに参画しCRO(Chief Revenue Officer)に。

G-03

  • 2021年7月8日 15:00~15:40
  • オンラインDay.1

都市機能の目となるネットワークカメラが貢献できるスマートシティソリューションについて

お写真

アクシスコミュニケーションズ株式会社
事業開発本部
事業開発マネージャー
大部 信

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講演内容

アクシスコミュニケーションズは、「よりスマートでより安全な世界の実現」を会社のビジョンとし、現在はスマートシティ分野に注力しています。

都市機能の目となるネットワークカメラと頭脳となるAI画像解析は、人々が安全に便利に暮らせる世界を実現するスマートシティに必要不可欠な要素です。

本講演においては、アクシスコミュニケーションズが考えるスマートシティの戦略と、スマートシティに貢献できるソリューションのご紹介をします。

プロフィール

2013年にアクシスコミュニケーションズ株式会社へ入社し、開発パートナーとの協業に従事。ネットワークカメラとクラウドやAI画像解析などを連携したソリューションを構築しマーケットシェア拡大を行っている。

G-04

  • 2021年7月9日 11:15~11:55
  • オンラインDay.2

DX推進におけるホンネ ~良いサービスを創るための本質とは~

お写真

株式会社サイバーエージェント
デジタル・ガバメント推進室 兼 GovTech開発センター 統括
淵之上 弘

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プロフィール

人材業界を経て、2008年株式会社サイバーエージェント入社。マネージャー、局長を経験し2015年に営業統括に就任。Webマーケティング、運用コンサル部門、オペレーション設計部門、オペレーションエンジニア部門の官公庁向け組織の責任者として従事。

G-05

  • 2021年7月9日 13:00~13:40
  • オンラインDay.2

日本型スマートシティモデル実現とスマートシティビジネスの事業価値創出

お写真

アクセンチュア株式会社
ビジネスコンサルティング本部
サステナビリティグループ統括 マネジング・ディレクター
海老原 城一

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講演内容

世界が大きく変化する今日において、スマートシティの持つ意味は大きく変わってきています。スマートシティという言葉自体が何か単一な目的や解を持つのではなく、住民にとってのくらしをより豊かにしていくことに活用できるか、また企業活動として新しいサービスを実現していく場としてどう活用するかという「手段としてのスマートシティ」という視点を持つこと=地域ごと、取り組む企業毎に千差万別なアプローチが必要となっています。アクセンチュアは国内外で、市民・行政・民間が一丸となって推進するスマートシティプロジェクトを多く支援してきました。国内外の先進事例に触れつつ、特に都市部がいかにスマートシティ化を進めていくべきか、企業はどのように参画し取り組みを進めていくべきか等についてお話致します。

プロフィール

東京大学卒業後、アクセンチュア入社。公共事業体の戦略立案や、スマートシティの構想立案、サーキュラーエコノミーの戦略策定などの業務に多数従事。東日本大震災以降は自社の復興支援プロジェクトの責任者を務める。著書に、『Smart City 5.0 地方創生を加速する都市OS』(インプレス)『サーキュラー・エコノミー・ハンドブック 競争優位を実現する』(日本経済新聞出版)など。

G-06

  • 2021年7月9日 15:00~15:40
  • オンラインDay.2

ひとり一人を理解し、人々に寄り添い、人々の生活を豊かにするドコモが目指すスマートシティとは?

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株式会社NTTドコモ
R&Dイノベーション本部 クロステック開発部
システム企画担当課長
堀口 賞一

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講演内容

デジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革すること、即ち、デジタルフォーメーションが叫ばれる昨今、ドコモではサイバーフィジカル融合(CPS: Cyber-Physical System)の実現に向けていち早く取り組んでいる。
今回の講演では、人中心のWell-being(安心して、健やかに、暮らし、働き、学び楽しい街づくり)な新しい生活スタイルを実現するスマートシティへの取組を紹介する。
2017年から取り組んできたIoTスマートホーム(TM)における未来の家プロジェクトの成果を踏まえ、家と街とが繋がり、人の生活とサービスとがシームレスに繋がり合うことで、人中心のスマートシティ実現に向けたドコモの戦略をご紹介させていただきます。

プロフィール

1991年NTT情報通信網研究所入所。VLKB、3次元地図自動獲得技術の研究を経て、2000年からNTTドコモ。Bluetooth、Zigbee、NFC、RFIDなど近距離無線技術を用いたモバイルサービス、ソリューション企画、開発に従事。2015年デバイスWebAPIコンソーシアム設立、2016年総務省「非常時のアドホック通信ネットワークの活用に関する研究会」構成員。2017年未来の家プロジェクト、2018年IoTスマートライフ実証開始。情報処理学会、人工知能学会、リスクマネジメント協会会員

G-07

  • 2021年7月15日 11:30~12:10
  • リアルDay.1

DX推進におけるホンネ ~良いサービスを創るための本質とは~

お写真

株式会社サイバーエージェント
デジタル・ガバメント推進室 兼 GovTech開発センター 統括
淵之上 弘

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プロフィール

人材業界を経て、2008年株式会社サイバーエージェント入社。マネージャー、局長を経験し2015年に営業統括に就任。Webマーケティング、運用コンサル部門、オペレーション設計部門、オペレーションエンジニア部門の官公庁向け組織の責任者として従事。

G-08

  • 2021年7月15日 16:00~16:40
  • リアルDay.1

DBM: ビル管理のDXプラットホームのご紹介

お写真

株式会社テクサー
代表取締役CEO
朱 強

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講演内容

従来のビル管理が人による巡回点検、巡回警備の予防保全中心に行っています。巡回作業も紙ベースの記録などアナログな方法が多く、問題の発見が遅れて損害になってしまうケースもしばしば発生しています。こうした問題点を改善するために作業のデジタル化、IoT技術を活用する予知保全できるデジタルトランスフォーメーションの技術が非常に重要である。本講演では無線技術ZETA LPWAで構築したセンサーネットワークを活用したビル管理総合デジタルシステムDBM (Dynamic Building Matrix)とその適用事例をご紹介します。

プロフィール

大阪大学基礎工学部、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科修士課程修了後、富士通研究所、米国のケイデンスデザインシステムズに勤務、2016年10月に株式会社テクサーを創業、代表取締役CEOに就任し。2018年8月にZETAアライアンスの代表理事に就任しました。2019年4月にZETAアライアンス中国の創立メンバー、現在ZETA LPWAのグローバル展開に取り組んでいる。

G-09

  • 2021年7月8日 18:00~18:40
  • オンラインDay.1

マイクロソフトのパートナーエコシステムによるスマートシティへの取り組み
- デジタルツイン技術によるデータ基盤・ユーザー中心のアプリケーション構築

お写真

日本マイクロソフト株式会社
MaaS & Smart Spaceソリューション本部
専任部長
清水 宏之

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講演内容

スマートシティ実現には、さまざまな取り組みが必要となりますが、特に重要となるのがデータ基盤の構築です。マイクロソフトでは、デジタルツイン構築のためのクラウドサービスによりデータ基盤構築の支援を行っています。一方で、データ基盤ができてもデータが集められて、利用されなければ意味がありません。データを集め、利用する手法として、IoT技術とともにユーザーが使いやすいアプリケーションを提供することも重要です。マイクロソフトではローコード・ノーコードによるアプリケーション開発環境の提供や簡単にWebアプリを構築するクラウドサービスを提供しています。
本講演では、マイクロソフトの最新技術の紹介とともに活用事例の紹介、マイクロソフトのパートナーエコシステムによる支援体制と事例についてご紹介します。

プロフィール

1999年4月 旅客鉄道会社グループ企業(情報システム)にて高速鉄道向け輸送管理システムのアーキテクト、プロジェクトマネージャーを担当。
2016年5月 日本マイクロソフト入社。運輸・物流・建築・不動産業のお客様を担当。2018年よりMaaS、Smart Infrastructureソリューション領域の専任部長を兼務。

出展者プレゼン

PR-01

  • 2021年7月8日 13:40~14:00
  • オンラインDay.1

town構想、はじめました。~街全体を見守る総合的なセキュリティ分析サービス~

お写真

株式会社ラック
新規事業開発部
部長
又江原 恭彦

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講演内容

弊社は、セキュリティ事業やシステム開発事業で培った経験を活かし、地域との共創による安心安全な未来の街づくりを実現するため、スマートシティ/スーパーシティ向けに街全体を見守る総合的なセキュリティ分析サービス(コードネーム:town)を、下記3つの「キーワード」を基軸に提供いたします。
「データ」:データ統合分析機能、データクレンジング機能、活用を容易にする共通ツール等の提供
「セキュア」:IoT製品を衛ることで、サービス提供者はその利活用部分に集中可能することができることを価値として提供
「ハブ」:地域の共創を推進するためコミュニティ形成や雇用を創出する各種サービスを併せて提供
弊社は、 サイバー攻撃等のセキュリティリスクや故障リスク等からIoTデバイスを衛る"town"提供を通じて、IoTを電気ガス水道と同様の安価且つ安心安全に利用可能な社会インフラに進化させ、それらの利活用によるイノベーティブな街づくりの達成に寄与します。

プロフィール

1996年入社、社内の新規事業であった、日本初のセキュリティの商用サービスの立ち上げに参画。
10年をかけ当サービスをラックの事業の柱に育てるなど、一貫してセキュリティ事業に25年従事。前身の組織を経て2018年にラック初の新規事業専門組織を立ち上げる。
地域拠点「テクノセンター北九州」、社内ビジネスコンテスト「ラックチャレンジ」の立ち上げを実現。1971年生まれ、東京都出身。趣味は空手。

PR-02

  • 2021年7月8日 14:40~15:00
  • オンラインDay.1

モビリティを起点としたスマートシティ向けサービス展開について
~アフターコロナを見据え、三菱電機のオンデマンド自動運転と回遊促進(3密回避と経済活性化の両立)の取組を紹介~

お写真

三菱電機株式会社
社会システム事業本部
社会スマートインフラ事業開発室
主管技師長
小林 弘幸

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講演内容

新型コロナを発端としたネットサービスやリモートワークの拡大など、モビリティを取り巻く現状と将来予測を踏まえ、モビリティの目指すべき方向性を「運転免許や自動車を保有していない人も、自動車を保有している人と同じように行動できるようになる世界」と設定。
その実現方策として「オンデマンド自動運転システム」に関する三菱電機(株)の取り組みを紹介。
さらに、モビリティの本来の目的である「移動目的創出」に向け、3密回避と経済活性化を両立させるため行動変容に向けた「リアルタイム混雑情報・クーポンによる仮想ダイナミックプライシング」の取り組みを紹介。

プロフィール

1989年 三菱電機入社
1990年~ 官公庁向け防災システムのシステムエンジニアとして従事
2013年~ 官公庁向け新事業創出の推進メンバーとして従事
2019年~ 現職。社会システム事業本部全体の新事業創出を推進

PR-03

  • 2021年7月9日 12:40~13:00
  • オンラインDay.2

オープンラボを活用したイノベーション創出 ー 5G X LAB OSAKAのご紹介 ー

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ソフトバンク株式会社
法人プロダクト&事業戦略本部 デジタルオートメーション事業第2統括部 法人5G推進室 パートナー企画課
担当課長
日野 行佑

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講演内容

5G X LAB OSAKAは、5G関連ビジネスの共創を目的とした施設です。

大阪市とソフトバンク株式会社、公益財団法人大阪産業局の官民連携により開設し、技術検証から総合的なビジネス支援までをワンストップで提供しています。

本講演では、現地の様子を交え、ラボの活動、目指す方向性について紹介いたします。

プロフィール

2019年、ソフトバンク株式会社 入社。6Gなど新たな技術を活用した、お客様のデジタル化、自動化を支えるソリューション開発を担当。
製造業を中心に、工場DXに向けたPoC、オープンラボを活用したパートナー企業との共創事業を推進している。

PR-04

  • 2021年7月9日 14:40~15:00
  • オンラインDay.2

[デジタルアナリティクス × タイムライン動画] 出会いと発見を生みだすオンライン展示会サービス『DXExpo®』

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株式会社CRI・ミドルウェア
インターネット事業部
部長
幅 朝徳

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講演内容

本展示会「Super City/Smart City OSAKA 2021」にも採用されている、デジタル展示会プラットフォーム『CRI DXExpo®』。ウィズコロナのニューノーマル時代において、各種イベントや展示会のDX(デジタルトランスフォーメーション)が進み、多様化しています。従来型のデジタル展示会サービスでは難しかった、まるでリアル展示会のような新しい発見や偶然の出会いの場を提供し、出展側と来場側とのビジネスマッチングを実現します。独自の動画技術「スマートタイムライン」で視聴者(=来場者)の興味に合った動画コンテンツをページ上位に優先的に表示。SNS感覚でタイムラインをスクロールするだけで、展示会を実際に歩いて回っているかのように各社ブースを気軽に訪問することが可能です。スマートタイムラインや高精度なビジネスマッチングを実現するデジタルアナリティクスにより、展示会の機能をオンライン上で時間と空間を超えて実現します。実際のデモをお見せしつつ、「呼びかけ」や「ながら見」等の最新アップデート機能をご紹介します。

プロフィール

大学卒業後にCSK総合研究所に入社。ゲームプランナーを経て、現CRIに創業期から参画。ゲーム領域で培った技術を異業種に展開すべく、大手製薬会社向けのSFAを開発、業界シェアNo.1を獲得。Web領域における全世界的な「動画」活用の拡がりに着目し、快適な視聴体験を実現するWeb動画ソリューション『LiveAct® PRO』を開発しリリース。トヨタ自動車やビームス、集英社など、600社を超える企業に導入。2020年8月、ウィズコロナ下における展示会のDXを支援すべく『CRI DXExpo®』を発表、初のオンライン開催となる「ET&IoT Digital 2020」に採用される。

PR-05

  • 2021年7月9日 15:40~16:00
  • オンラインDay.2

スマートシティ・ビルIoTプラットフォーム Ville-feuille(ヴィルフィーユ)のご紹介

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三菱電機株式会社
ビルシステム事業本部
稲沢製作所システムインテグレーション部
部長
橋詰 聡

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講演内容

三菱電機(株)のスマートビルソリューション(Ville-feuille)についてご説明いたします。
ロボット移動支援サービス、エネルギーマネジメントサービスなど、今後のVille-feuilleの展開をご紹介いたします。

プロフィール

1989.4 月三菱電機入社。
同稲沢製作所にてビルシステム製品の設計業務に従事。
その後、関東地区、中部地区にて ビルシステム・セキュリティシステム システムエンジニアリング業務を担当し、新設・既設オフィスビル、学校、病院、工場施設等へのシステム提案・設計・構築・導入を推進。
現在は従来システムに加えZEB、スマートビルソリューションを推進している。

PR-06

  • 2021年7月15日 12:20~12:40
  • リアルDay.1

スマートシティに貢献する次世代の名刺活用 ~名刺のビジネスID化とは~

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Sansan株式会社
Sansan事業部
Product Marketing Manager
オンライン名刺エバンジェリスト
川村 良太

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講演内容

スマートシティ/スーパーシティを実現するためには、「デジタルID」による情報の集約・一元化が必要不可欠です。
名刺という一見スマートシティから掛け離れたものを軸に、新しい時代における「名刺のビジネスID化」を、ビジネスインフラになることを掲げるSansanの取り組み紹介と共に、お伝えします。

プロフィール

Product Marketing Manager / エバンジェリストとして、オンライン名刺の社会普及をミッションとしている。
ニューノーマルの働き方やビジネスの在り方を提案し、昨年70回超のイベントに登壇し、累計4,000名とオンライン名刺”交換”

PR-07

  • 2021年7月15日 13:40~14:00
  • 満席リアルDay.1

AIを活用した災害情報の可視化とリアルタイム被害予測 ~ スマートシティにおける最先端の防災対応 ~

お写真

株式会社Spectee
代表取締役 CEO
村上 建治郎

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講演内容

東日本大震災から10年、この10年間でテクノロジーは大きく進化しました。
いま、AIを活用した被害状況の可視化や被害予測はどこまで進んでいるのか。またスマートシティにおいて、防災に強い安心・安全なまちづくりは重要な要素の一つです。最先端の技術を活用した防災の取り組みの事例や、AI防災ベンチャー「スペクティ」が目指す未来の防災ソリューションなどを紹介します。

プロフィール

米ネバダ大学理学部物理学科卒、早稲田大学大学院修了、ソニー子会社にて、デジタルコンテンツの事業開発を担当。2007年に米IT企業のシスコシステムズに転職、パートナーサービス開発マネージャー等を経て、2011年東日本大震災をきっかけに独立。ユークリッドラボ株式会社(現・株式会社Spectee)を創業。AIなどを活用した情報解析技術で、防災・危機管理分野のソリューションを提供する。

PR-08

  • 2021年7月15日 14:40~15:00
  • リアルDay.1

世界最先端のスマホ向けエッジAI技術をスマートシティに

お写真

株式会社モルフォ
事業開発部
部長
宮崎 一

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講演内容

スマートフォン向け画像処理/AI技術で世界最先端を走るモルフォは今後、スマートシティ分野での社会課題の解決にも貢献していきます。
モルフォが独自に開発した、AIによる自動画像領域分割技術、ディープラーニング推論エンジンは、米エッジAI業界団体(Edge AI Vision Alliance)にて、ベストAIソフトウェア/アルゴリズム賞を受賞しました。街の安心安全を見守るサービスや、ドローンの安全な飛行・撮影を実現する技術など、モルフォの研究開発を未来の街に応用していく事例・コンセプトをご紹介します。モルフォの新たな挑戦にご期待下さい。

プロフィール

1997年大阪大学大学院(電子物理科学)卒業。 NTT入社(現・NTTコミュニケーションズ)
通信サービス開発・法人向けシステム構築に従事。英国、タイ駐在。アセアン3か国に新規進出を企画・事業立ち上げ。2017年より本社APAC戦略担当部長として、海底ケーブル合弁会社設立など海外事業を推進。
2020年1月モルフォ入社。新規事業開発・マーケティングを担当。
タイ国立マヒドン大学MBA。三重県出身

PR-09

  • 2021年7月15日 15:40~16:00
  • リアルDay.1

スマートシティで活用する人物同定と違和感検知(Asilla SDK)

お写真

株式会社アジラ
IVA事業部
執行役員COO
北條 亮

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講演内容

独自の姿勢推定アルゴリズム”AsillaPose”を用いた行動認識AIのご紹介。
AsillaPoseを用いた実証事業のほか、ノウハウをパッケージにしたSDKのラインナップを紹介します。
その他、スマートシティでの安心安全を目指した事業構想について講演。

プロフィール

大学にて運動生理学専攻 大手警備会社に入社後、実業団アスレチックトレーナーとしても兼務。その後、ICTヘルスケア領域へ転職。
DeNA等でヘルスケアのビッグデータの分析・コンサルティングに従事 2021年、株式会社アジラ、執行役員COO就任

PR-10

  • 2021年7月16日 13:40~14:00
  • リアルDay.2

SmartCityカードを活用したユーザー起点からの超上流工程での要件定義の方法論と実践例の紹介

お写真

株式会社Andeco
代表取締役
早川 慶朗

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講演内容

スマートシティづくり、スーパーシティづくりは、分野が多岐に渡り、ステークホルダーも多種多様であるため、はじめ(超上流)の要件定義がとても大変です。そこで、要件定義を支援するための、ビジュアル化されたSmart City カードの紹介と、それを使った要件定義の方法論について、お話します。
また、これらのカードを使った実践例として、自治体におけるMaaS領域のサービス実証モデルをご紹介します。

プロフィール

株式会社Andeco 代表取締役 早川慶朗 スマートシティデザイナー 
一級建築士 博士(工学) (加賀市地域創生(スマートシティ)フェロー)
数々のスマートシティづくりや、スマートビルづくりを経験・実践。
その経験から、要件定義を支援するためのSmart City カードを開発。
現在は、世界遺産エリアでもある堺市の大仙公園にて、パークPFIにて、SmartPark開発に取り組む。

PR-11

  • 2021年7月16日 14:40~15:00
  • リアルDay.2

【スマートシティ×LiDAR】海外のスマートシティにおける米国Ouster社のLiDARセンサー導入事例

お写真

PSYGIG株式会社
マーケティング
マーケティングマネージャー
齊藤 夢月

詳細はこちら

講演内容

当講演では、スマートシティの実現に向けてITS(Intelligent Transport Systems:高度道路交通システム)の導入にご関心のある方に向けて、ITSの導入において考慮すべきポイントを解説した上で、米国のスマートシティで導入されているOuster社のITSソリューションについて紹介します。Ouster社のITSソリューションでは、レーザー光を使って空間認識を行なうLiDARセンサーを活用しているため、公共の場においてプライバシー保護に配慮した空間認識が可能です。

<講演で学べること>
・ITSの導入において考慮すべきポイント
・Ouster社のITSソリューションの特徴
・他ITS技術との比較
・既存の交通管制システムへの統合方法
・米国チャタヌーガ市におけるOusterのITSソリューション導入事例

プロフィール

・PSYGIG株式会社 マーケティングマネージャー(2019年-現在)
・アクセンチュア株式会社 デジタルコンサルティング部門 公共プロジェクト(2017-2019年)
・早稲田大学 国際教養学部(2017年卒業)

PR-12

  • 2021年7月9日 13:40~14:00
  • オンラインDay.2

シミュレーション技術を活用した安全安心のまちづくり
~人流、都市交通システムへの活用事例を中心に~

お写真

株式会社NTTデータ数理システム
営業部
嶋田 佳明

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講演内容

シミュレーションは、仮想的な人工社会をパソコン上にモデル化し、様々なシナリオでの振る舞いや施策を分析、評価できる問題解決手法です。シミュレーション技術は、都市における災害対策や、イベント会場や観光地での人の流れ、新たな都市交通システムの効果検証等、様々な場面で役立ちます。
本講演では、シミュレーションとはどのような技術なのか、その解説とまちづくりへの応用例をいくつかご紹介し、実社会への適用事例として、特に人流、MaaSへシミュレーションを適用した事例ををご紹介します。最後に、それらを実現するための当社が開発・販売しているソフトウェア S4 Simulation System をご紹介いたします。

プロフィール

2003年に株式会社数理システム(現NTTデータ数理システム)に入社。汎用数理計画法パッケージNumerical Optimizerの開発・コンサルティングやデータ分析案件を10年経験し、2013年からシミュレーションパッケージS4 Simulation System のコンサルティング営業に従事。

PR-13

  • 2021年7月16日 15:40~16:00
  • リアルDay.2

スマートシティ実現に向けたサステナブルな労働環境の構築へ
テキストマイニングとデータマイニングを活用したデータ分析の取組み

お写真

株式会社NTTデータ数理システム
都築電気株式会社
DX推進統括部 データサイエンスセンター
稲葉 隆士

詳細はこちら

講演内容

当社は、通信ネットワーク・情報システム・電子デバイスを柱として89年。AI・IoTをはじめとした新たな価値創造に向けた取り組みを進めております。近年では、データを活用した様々な取り組みを始める企業も増えてきています。当社に多く寄せられる相談として、製品の需要予測や故障予知、顧客の声の分析等があります。当社では、NTTデータ数理システム社のデータ分析ソリューションを活用し、このようなお客様の課題に取り組んでいます。本講演では、その中から、データマイニングを活用した健康経営への取組み事例と、テキストマイニングを活用した業務改善への取組事例をご紹介いたします。

プロフィール

2008年都築電気株式会社に入社、入社時から10年ほど知的財産関連ソリューション拡販を中心とした営業活動を行ってました。2016年からは平行してAIを活用したデータ分析やデータ活用企画支援等の技術習得を行っておりましたが、2020年に本部署の立ち上げと合わせて営業部隊からの異動をきっかけにNTTデータ数理システム社と協業しながらデータ分析ビシネスを専門に各社へ支援を行っております。

PR-14

  • 2021年7月16日 12:10~12:30
  • リアルDay.2

データアクティベーションに向けた取組み

お写真

株式会社ビヨンド・ザ・データ
データビジネス・イノベーションセンター大阪
シニアデータサイエンティスト
阪井 尚樹

詳細はこちら

講演内容

Beyond The Data(BTD)は、共通ポイントサービス「Ponta」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティングと世界的なコンサルティングファームであるアクセンチュア株式会社との協業によって誕生したデータアクティベーションカンパニーです。
データアクティベーションとは「データをしっかり機能する活きた状態にする」という意味で、その企業理念のもと、事業課題・社会課題の解決に向けて、データのもつ力を使って意味のある変化を起こし続ける世界の実現にチャレンジしたいと考えています。
スーパーシティ/スマートシティには大量のデータが行き交い、生活者の暮らしをより便利で安全にするために、データを活用するシーンが今後更に増えてゆくと思います。
一方で、データ活用の実現に向けて、多くの企業で3つの大きな課題に直面すると考えており、その解決アプローチやBTDの関連事例を具体的にご紹介させて頂きます。

プロフィール

2003年、株式会社数理システムに入社し、大手研究所との共同研究などを担当した後、分析系ベンチャーにてCTO就任。
2010年、dmi株式会社(現BTD)の立ち上げに参画し、金融/通販/通信/住宅などの大手企業の分析案件やPontaデータの分析・企画を担当。
2019年、神戸大学CMDSの客員研究員に就任。
BTDでは、世の中のデータを価値に変えるべく、データ×AI技術の利活用促進に従事。

PR-15

  • 2021年7月16日 12:40~13:00
  • リアルDay.2

シミュレーション技術を活用した安全安心のまちづくり
~人流、都市交通システムへの活用事例を中心に~

お写真

株式会社NTTデータ数理システム
都築電気株式会社
DX推進統括部 データサイエンスセンター
稲葉 隆士

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講演内容

シミュレーションは、仮想的な人工社会をパソコン上にモデル化し、様々なシナリオでの振る舞いや施策を分析、評価できる問題解決手法です。シミュレーション技術は、都市における災害対策や、イベント会場や観光地での人の流れ、新たな都市交通システムの効果検証等、様々な場面で役立ちます。
本講演では、シミュレーションとはどのような技術なのか、その解説とまちづくりへの応用例をいくつかご紹介し、実社会への適用事例として、特に人流、MaaSへシミュレーションを適用した事例ををご紹介します。最後に、それらを実現するための当社が開発・販売しているソフトウェア S4 Simulation System をご紹介いたします。

プロフィール

2008年都築電気株式会社に入社、入社時から10年ほど知的財産関連ソリューション拡販を中心とした営業活動を行ってました。2016年からは平行してAIを活用したデータ分析やデータ活用企画支援等の技術習得を行っておりましたが、2020年に本部署の立ち上げと合わせて営業部隊からの異動をきっかけにNTTデータ数理システム社と協業しながらデータ分析ビシネスを専門に各社へ支援を行っております。

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